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チケ流とチケジャム手数料売り手負担はいくら?買い手の場合も比較計算!

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フェスやコンサート、舞台などのイベントでチケットを申し込んだことがありますか?

本当に行きたくても公式でチケットを得られなかった人、チケット取れたけど都合が悪くなって行けなくなった人。

そんな方達は、チケ流(チケット流通センター)やチケジャムを利用することがあるのではないでしょうか?

また今すでに、利用しようかなと悩んでいる人もいるはずです。

せっかく取れたチケット代、無駄にしたくないですよね。

せっかく会える推しなのに、会えるチャンス逃したくないですよね。

そんな方々が悩んでいる点としたら、

  • 売る時の手数料ってどっちが安い?
  • 買う時の手数料は負担はいくら?
  • チケ流とチケジャムの手数料は、どっちが安いんだろ?

などなど。

やはりこういうアプリは通常のチケットの値段よりも高くなってしまう傾向があります。

そのため、取引するにしても、損をあまりせず、得をするほうを利用したいですよね。

そこで今回は、チケ流とチケジャム手数料売り手負担はいくら?買い手の場合も比較計算し、紹介します。

 

チケ流とチケジャム手数料売り手負担はいくら?

チケットを公式から購入出来た人が、都合で行けなくなった場合、アプリを使って、必要な方にあげることが出来ます。

その時必要となる手数料は安い方がいいですよね。

結論、安いのは8,000円までは「チケ流」、8,001円以上からは「チケジャム」の方が安くなります

それぞれ詳しく紹介します。

 

チケ流(チケット流通センター)売り手の手数料は?

チケ流は、仲介手数料がかかります。

表にまとめてみました。

チケット代金 仲介手数料
8,001円以上 チケット代の10.45%(税込)
3,001円~8,000円 836円(税込)
500円~3,000円 297円(税込)

振込手数料は、チケット流通センター負担のため、かかりません。

チケットの値段が8,000円までは手数料が安いかなと思います。

しかし、値段が上がると高そうですね。

 

【例)10,000円のチケットを売り出した場合】
10,000円×10.45%=1,045円⇒手数料として引かれる
成立額=10,000-1,045=8,955円

手数料で1,000円以上引かれるのは、少し悲しくなります。

そこまで引かれると、チケット代を高く設定してしまいそうですよね。

 

チケジャム売り手の手数料は?

チケジャムは、チケット代一律で決まっています。

  • 販売手数料:チケット代金の5.5%(税込)
  • 売り上げ振込手数料:通常出金1回に付き380円(税込)
    エクスプレス出金1回に付き380円(税込)+引き出し申請額の2%(税込)

 

【例)10,000円のチケットを売り出す場合】

  • 10,000円×5.5%=550円⇒販売手数料
  • 500円+売上振込手数料=売り手の手数料

成立額=10,000-500円-(売上振込手数料)=9,500-(売上振込手数料)

売り上げ手数料はそれぞれのため、含めず計算しました。

以上のことから、売り手側の手数料が安いのは、8,000円までは「チケ流」、8,001円以上からは「チケジャム」の方が安くなります

 

チケ流とチケジャム手数料買い手の場合も比較計算!

公式サイトでチケットを買えなかった人は、少し値段は高くなりますがチケジャム等で購入検討する方もいるのではないでしょうか?

買う人も、手数料は安い方がいいですよね。

結論、成立額だけみると、チケジャムよりチケ流の方が安く買えます。

それぞれ購入時の手数料について紹介します。

 

チケ流買い手の手数料は?

取引手数料がチケットの値段によってかかります。

チケットの値段 取引手数料
500円~3,000円 297円(税込)
3,001円~10,000円 440円(税込)
10,001円~30,000円 770円(税込)
30,001円以上 チケット代の3.30%(税込)

 

【例)10,000円のチケットを購入した場合】
10,000円+440円=10,440円(成立額)

このくらいなら、まあいいかなって思ってチケット購入してしまいますね。

 

チケジャム買い手の手数料は?

チケジャムは、チケット代一律でかかります。

  • 取引手数料:チケット代の5.5%(税込)
  • 販売手数料:チケット代の3.96%(税込)

 

【例)10,000円のチケットを購入した場合】

  • 10,000円×5.5%=550円
  • 10,000円×3.96%=396円

10,000円+550円+396円=10,946円(成立額)

上記の成立額だけみると、チケ流の方が安く買えるのかなと思います

しかし、調べてみると、チケ流のほうが転売目的の方が多く、チケットの値段がすごく高くなっているようです。

また、チケジャムはアプリやサイトにチケットの不正転売禁止のことが書かれており、転売防止に努められています。

また、取り引きでトラブルが起きた際も、チケ流よりチケジャムの方は対応してくれるようです。

そういう点からすると、チケジャムの方が少し高くても安心して取引できるかもしれませんね。

 

チケ流とチケジャム手数料売り手負担はいくら?買い手の場合も比較計算! まとめ

今回は、チケ流とチケジャム手数料売り手負担はいくら?買い手の場合も比較計算してみました。

結論、売り手負担はチケジャムの方が安く、買い手の場合はチケ流の方が若干安く購入できることが分かりました。

しかし、チケットの値段によっては変わってくるため、購入検討時は上記記載の計算式をもとに計算してみてくださいね。

転売目的の売り手の数や購入後の保証・対応などを比較すると、断然チケジャムの方が安心して取引できるようです。

チケジャムは、ポイントもたまるので、何度も買う人は貯まったポイントでチケットを安く買うこともできるのは、お得ですよね。

チケ流はチケジャムと比べて、かなり人気のチケットは高額のため売れ残っている場合が多いようです。

高くても絶対行きたいイベントであれば、検討してみるのもいいかもしれませんが、値段をしっかり見てください。

また、最近はイベントによってはチケジャム・チケ流で購入したものでは入場出来ない場合もあるようなので注意を。

実際私も以前このようなサイトで野球チケットを購入したことがありますが、通常の値段よりもかなり高かったのを覚えています。

ライブイベント等では、何十万とするチケットも見られます。

このような悪質なチケットは購入しないよう、十分考えてくださいね。

メリット・デメリットをそれぞれしっかり把握して、取引するようにしてください。